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愛知県薬剤師会事務局

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名古屋市中区丸の内三丁目4番2号
TEL 052-953-4555
FAX 052-953-4556

22.薬の正しい保管方法

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薬の使用期限は未開封の状態で正しく保管されたときの目安です。保管方法が悪いと、効果がなくなるばかりでなく、場合によっては体に有害な影響を与えることもあります。

薬を安全に使用するために、その保管には以下のことに注意して下さい。

<光を遮断できる容器に保管しましょう>

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多くの薬は、開封したままにしておくと空気中の酸素と光による変化が進み、効き目がなくなったり変色したりします。

<冷蔵庫の中などの涼しい場所に保管しましょう>

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高温だと薬の変質する速度が速くなりますので、少なくとも30℃以下、できれば15℃以下で保管して下さい。
特に夏の暑い日に、自動車の中などに薬を置き忘れないように注意しましょう。
但し、0℃以下では凍結してしまいますので避けて下さい。

<乾燥剤を入れた缶などに保管しましょう>

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湿度の高い時期には、粉薬や顆粒は固まったり変色したりすることがあります。
錠剤でも変色することがあります。
特に病院でもらった粉薬の保管には注意して下さい。

<乳幼児・小児の手の届かない所に保管しましょう>

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乳幼児・小児の誤飲に注意し、薬を入れておく缶のふたは小児が開けられないものを選んで下さい。
また、不要の薬を捨てる時も子どもの目に触れないようにしましょう。

<他の容器に移し替えないようにしましょう>

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薬を他の容器に入れ替えると内容や使い方がわからなくなります。薬袋や薬の外箱、説明書は薬と一緒に保管しましょう。

<古くなった薬は捨てましょう>

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飲み残した薬や使用期限を過ぎた薬は捨てましょう。薬の有効期限の一応の目安は次の通りです。但し、薬自体は有効であっても、保管後に前の通り薬を使用して良いか否かは医師、薬剤師の判断が必要です。


粉薬・顆粒:3~6カ月 カプセル:6カ月~1年

坐薬:6カ月~1年 軟膏:6カ月~1年 錠剤:6カ月~1年





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