在宅医療受入薬局リスト
少子高齢社会の進展に伴い、ますます在宅医療の充実が求められています。
在宅での療養におきましては、多くの場合医薬品が使用されており、薬学的管理や指導が必要となります。しかし、「訪問指導を行う薬局がどこにあるかわからない」という声が在宅生活を支える医師、訪問看護師やケアマネジャー、そして、退院後の療養生活を調整する病院の薬剤部や医療連携室等からも、聞かれるようになりました。
そこで、上記の社会的ニーズに応えて薬局が在宅医療の一翼を担うため、在宅医療に積極的参加する薬局のリストを地区別に掲載しました。在宅医療・介護の関係者はもちろん、一般市民の皆様にも閲覧していただき、薬局選びの一助としていただければ幸いです。
【用語の説明】
◇「麻薬処方せん応需」:医療用麻薬の処方せんを受け付けます(麻薬小売業免許所有)。
◇「無菌注射薬の調製」:処方せんで無菌処理が必要な高カロリ輸液や注射剤、抗がん剤が出た場
合、無菌処理をします(無菌製剤処理加算届け出済)。
◇「褥瘡臨床研修修了」:褥瘡の予防や治療薬の選択等の愛知県薬剤師会の研修受講済みです。
◇「認知症サポーター」:厚生労働省「認知症を知り地域をつくる」キャンペーン事業の「認知症サポ
ーター養成講座」受講済みです。
◇「健康介護まちかど相談薬局」:介護保険に関する相談を受け付けます(愛知県薬剤師会の研修
受講)。
在宅医療受入薬局リスト (最終更新日:2012年2月3日 登録薬局数:519)
※薬局を利用される際は、事前に薬局へお問い合わせ下さい。
